オタクが前向きに頑張る記

版権や創作の絵を描いたり萌えを語ったりします。自分のための記録。

母の闘病記

f:id:tsgr64:20180422203301p:plain

行ってきました。130人くらいだったかな?

母と同じように、それ以上に同じ病気で頑張ってる人がこんなにいるんだなぁと大変勉強になったというか、患者の家族の参加の人も多かったので私と同じ目線であろうって人がいると知ることは為になりました。その点はよかった。

母は手術やりたくない、むしろ否定派なんですが、この集いは(手術したか)(手遅れでできなかったか)の2つのグループに別れてるもんだから母の手術できるけどあえて選択しなかった派がほぼゼロ。

ネット上や本とかでは抗がん剤に殺されるだの、がんの三大療法を否定するようなものが溢れているというのに難しい臓器のせいなのか手術できるのなら早くしなさい!!!!!みたいな空気なんですね。手術一択しかない。

母みたいな、民間治療でなんとかなんないかと模索してる人は皆無

むしろ母は医師にがんだと宣告されてそのまま手術に行ってしまう人は何も考えてないと思ってて理解できない人種に思えるらしい。思ったことはなんでも言っちゃう人だからこの考えがどこで滑り出すかわからず常に隣で戦々恐々としてる娘。

わからなくもないけど。患者は医師の言うことは絶対正しいと思うし、思いたいよなぁ…

なんか以前こちらで意見の食い違いでトラブルになったとか書いてあったし…命張ってる問題だからまずは相手に敬意を払うことから努めれたらいいですね…

民間療法でどうにかなるのはもっとメジャーながんで、すい臓には適用されないっていうのがもう空気からよくわかりました。どんだけ進むの早いんだ~~~

手術せずに抗がん剤丸山ワクチンで闘病してる方の意見が大変参考になりました。母がめちゃくちゃ熱心に聞いてた。余命数か月と言われたみたいだけど一年延命されている。

丸山ワクチン初耳だけど、母はそれとなく知ってたみたいで、どうするのかなぁ

今回で手術への決意を固めてくれるかと思ったけど全然、なんとかして逃げれないかと考えててどうなるのか。術後どうなるかはなってみないとほんとわかんないよなぁ